こんばんは 310 です。

連日寒さが増しておりますが、人をダメにする炬燵でまったりサッポロ冬物語を味わいました。

サッポロ冬物語は、期間限定ビールの先駆けとして1988年に発売されました。私と同じ30代ですね!

今年は10月29日から数量限定で発売されております。
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サッポロ 冬物語 生ビール 350ml缶 バラ 1本【限定】

缶は冬らしいデザイン♪
近所のスーパーにもあり、比較的購入しやすいのではないでしょうか。

「贅沢でまろやかなコク。」と謳われているとおり、口に含むと全体に旨味が優しく広がり、舌の奥のほうにじんわり苦みを感じることができます。まさに冬に飲みたいまろやかさです。

この味を生み出しているのは、丁寧に焙燥されてつくられる、香ばしい香りが特徴のウィーンモルトという麦芽です。焙燥は麦芽の発芽後の加熱、乾燥工程で、黒ビールなんかは、高温で焙燥を行い、焦がして濃褐色にした濃色麦芽が使用されます。

もう一つのポイントとして「ホップを煮沸工程の中間に投入することで、うまみを抽出し、まろやかな味わいを実現」しています。ホップの投入を遅らせることで、香りの成分が煮沸でとんでしまうのも防げるみたいです。

さてさて、ビールのお供はこちら。
シャウエッセンです!
この組み合わせは間違いありません♪
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日本ハム シャウエッセン 2袋束

シャウエッセンはスーパードライなどの辛口、キレのあるビールにももちろん合いますが、冬物語のようなまろやかなビールと一緒に味わうのも、まったり幸せな気分です。
パリッとした歯触りがたまりません!

この冬は、お家でまったり冬物語はいかがでしょうか。