こんにちは 310 です。

近所のよく行くお店で鍛高譚のジンをいただきました。

鍛高譚と言えば北海道のしそ焼酎のイメージで、焼酎がそこまで得意でない私でも飲みやすく、昔からお店に置いてあるとよく頼んでいました。

顔なじみの店員さんに「ジンとか飲まないですか?」と聞かれ、見せていただいたボトルがこちら。
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いや、かっこよすぎです!
部屋に飾るとお洒落な空間づくりに一役買ってくれそうです。

「オエノングループ」様のHPから引用させていただくと、『「TAN・TAKA・TAN GIN(鍛高譚ジン)」は、しそ焼酎「鍛高譚」に使用されている北海道白糠町(しらぬかょう)産の赤シソと、5種類のボタニカル(リコリスルート、アンジェリカルート、ジュニパーベリー、コリアンダーシード、オレンジピール)を使用し、同社 旭川工場にて、素材の浸漬、蒸留、ブレンド、詰め上げまで一貫生産したクラフトジンです。赤シソの爽やかな風味と、5種類のボタニカルが織り成す繊細な味わいが特長で、和食との相性を追求しました。』とのことです。

こんなに色々な原料が使われていたんですね。オレンジビールなど意外でした。

ボトルにも魅かれて、ロック、お好みソーダ追加でいただくことに。
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ロックでいただいたところ、焼酎の鍛高譚に比べて、しその風味は抑えられているようでしたが、焼酎よりもキリっとして、爽快感があります!

キレッキレです。

ジンをロックで飲むのは何年かぶりでしたが、美味しかったです。

あとから聞いたところ40度くらいあるそうです。。

ソーダを加えると、しその風味、香りがよりはっきりしてきました!不思議です。
ロックも美味しいですが、ソーダ割が好みです。

よく行くお店ですと、メニューにないお酒も勧めていただけてありがたいです。

久しぶりに焼酎の鍛高譚も飲みたくなってきました。焼酎の方がまったり飲める感じで♪。